01自分から先に元気よく挨拶をしましょう。

相手を配慮した話し方。周囲を意識した言動の心がけが大切です。
もし自分なら「どう言われたら嬉しいか?」を常に考えましょう。

02キレイな心とキレイな場所には、良い縁が集まります。

類は友を呼びます。縁は自分の心が引き寄せるのです。
キレイな心とは、皆さんの為に配虐できるという事です。
トイレや台所など、皆さんが使う場所の掃除は思いやりの象徴です。

03感謝の心に縁がつながり、不満の心では縁が切れていきます。

感謝するとは、今あるモノや環境を大切にして、堪能するという事です。
同じ事を取り組むにも、嫌々やるのか、喜んでやるのかで結果は変わってきます。

04すべての問題は自分勝手が原因です。思いやりで解決しましょう。

自分、自分の家族、自分の会社、自分の国さえ良ければ、という考え方が他との衝突や摩擦を起こします。報告・連絡・相談は関わる人への思いやり、家庭や職場を円満にします。

05自分が蒔いた種は、必ず自分に返ってきます。

大根の種を蒔けば、必ず大根が生えるのが原理。人に与えた喜びの種が、やがて自分の将来や家族を豊かにします。誰も見ていなくとも、陰日向なく、真面目に取り組みましょう。
ミスやトラブルは正直に、悪いことほど早く報告します。

06人の姿は、鏡に映った自分の姿です。

自分が笑えば相手も笑顔です。相手が不機嫌な顔なら、自分の表情をチェックしましょう。
他人の欠点や失敗も、自分事と考えて教訓に。
いかなる場合でも、自分を成長させてもらえることに感謝しましょう。

07まず自分がきちんと出来るようになりましょう。
それを自分だけで抱え込まずに次の人にも伝えましょう。

きちんと出来るとは、自己流ではなく、そこに沿ったやり方を身に付ける事です。

08時間を無駄にするのは、命を無駄にするのと同じです。

寿命とは、与えられた時間です。人を待たせるのは命を無駄にさせるという事です。
何事も後回しにせずに、今日という日を精一杯努力しましょう。

09陽気な生き方を周りの人にも伝えましょう。

同じ仕事でも、同じ環境でも、不満を感じる人もいれば、喜んでいる人もいます。
困難も見方を変えればチャンス。幸せか、不幸せかはその人の視点、心の差です。

10いつもお陰様があることに感謝しましょう。

先祖がいて親がいるから自分がいるのです。人は与えられた縁によって生かされています。
その生かされている陰にある自然の働きに感謝することが究極の思いやりです。